

1976年に鳴りはじめた音更電設のイントロ。
50年。涙も笑いも響きあった。
会社とは、ひとつのステージだ。
スポットライトを浴びるのは、社員一人ひとり。
全員で歴史をつなぎ、いま新しい幕が上がる。
202650th Anniversary

特設サイト

LIGHTis



Pride.
十勝の暮らしを支える、誇りの灯り。
配電工は、あたりまえの光を守り抜く者たち。


Team.
ひとりでは生まれない、チームのリズム。
声と汗が重なり、街を照らす力に変わる。



Future.
次の世代へとつむぐ、光のバトン。
電柱の上で刻む一手が、
十勝の今日を明るく照らす。



Home.
ここで生まれ、ここで働く。
北の大地とともに生き、
街の灯りを守り続ける。




チーム音更は、
みんなが主役。
十勝のあたり前を守る、
36人のストーリー。
一人ひとりに、スポットライトを。
One by
One Spot.Special 01


Set list.Special 02

配電工の相棒たち。
高所作業車にのぼり、電線工事を行う。
街の光を支える仕事は、体力も覚悟も必要だ。
でも、体を動かすのが好きならきっとハマる。
ここにあるのは、技術者の頼もしい相棒たち。

Track list.Special 03
十勝の空に響いた
はじまりのメロディー。
資本金100万円から鳴りはじめた、音更のイントロ。
創業者・斉藤進の情熱を受け継ぎながら、私たちは50年のステージを走り抜けてきた。
星のように散らばる思い出のなかから、初期のベスト・トラック集をお届け。

Track 01
1985
焼肉ランチ・セッション

現場が忙しくても「腹ごしらえだ!」と社長が連れて行くのは、だいたい焼肉屋。平和園やジンギスカン白樺でのランチ。ぎゅうぎゅう詰めの喫茶店ランチ新年会も、立派なセッション。音更電設では、いまも「焼肉慰労会」を大事にしている。
Track 02
1993
金魚と使命

釧路沖地震発生、帯広震度5。事務所は鉢植えも金魚鉢も倒れ、混乱の中で「でめきんちゃん」だけが生き残った。しかし社長の言葉は静かだった。「自分が無事でも、電気屋は機材と車両をまず確認するものだ!」その瞬間、心の奥から「電気工としての使命」が灯った。
Track 03
1995
お座敷列車ナイト

慰安旅行は函館へ。貸し切りお座敷列車に乗り込んだ瞬間から、宴会・麻雀・ゲーム大会! 到着前にすでにクライマックス。夜景よりも、みんなの笑い声とジュースの山が記憶に残る旅。
Track 04
1996
マウスを握った日

会社にパソコン導入。NTTの社員が講習をしてくれ、分割購入でほぼ全員がマウスを手にした。創業者は、道具も時代も先取りする人だった。
Track 05
2004
そば打ちブルース

創業者が療養に入ったとき、仲間の結束を願って開催された蕎麦会。とにかく一丸になることだ、とみんなで蕎麦を打った。「そば粒の一粒は、人のひとり」。つながり合えば切れない。そんな想いがいまも受け継がれている。


202650th Anniversary


Next Gig.Special 04
光をつなぐバトン。
50年の歩みの先に、次の舞台が待っている。
週末の夜。若手配電工3人がバーに集合した。
ビール片手に開幕する、「僕らの時代」。
- 音更電設で働く仲間に
共通している雰囲気は? 
年代関係なく分け隔てなく話せる

とにかく明るい

元気・素直・仲間思い
- 十勝のおすすめスポットは?

上士幌町

インディアンカレー

ナイタイ高原、秋の岩内仙峡

TALK

- 「学生の頃のブラックアウトで“電気ないのありえねー!”ってブーブー言ってたけど(笑)、いまは“あたり前に電気がつく”ことの尊さがわかる。復旧の現場で“ありがとう”って言われたときは、自分がつないだ電気だ! と嬉しかった。配電工の誇りを実感したんだよね」
- 「僕もまったく同じで。まだ新人でできることは少ないんですけど、電柱が立って、変圧器を通って、電気が通って。自分たちの家とかマンションとか、街なかの灯りがあたり前にちゃんと灯っているのをみるとグッとくる。一番やりがいを感じますね」
- 「サッカーで体力に自信あったけど、穴掘りはマジで過酷(笑)。でも仲間とやるから続けられるし、小柄な人も力をつけていく。そういう姿に勇気をもらいます」
- 「夏は暑い、冬は過酷、夜勤もある。正直言って、甘くない。でもそのぶんしっかり技術指導をしてくれるから、配電工としての力がめちゃくちゃつく」

- 「僕は異業種からの転職だけど、先輩たちって質問すればなんでも答えてくれるじゃないですか。ホント面倒見がいい。だから、若手が多くても空気感がいいんじゃないかな」
- 「わかる。とにかくみんな仲良いよね。もちろん仕事では厳しいけど、褒めるところはしっかり褒めてくれる。現場って、一応“型”みたいなのはあるけど、現場の数だけ正解があるじゃん。どう臨機応変に対応できるかは、ほんと経験値だもんね」
- 「怒ると叱るって違うと思っていて。先輩たちは言葉に続きがあって、行動とリンクしている。愛があるから僕らも受け入れることができる。20代から70代まで、全員がもっと成長していきたいって思いがある会社だと思います」
- 「絶対にほったらかしにしないよな。みんな」

- 「できないことが多い自分にムカつくし、腹立つし、悔しいし。でも、できなかったことができた時に、ちゃんと“まさとできたな!”って認めてくれる。ちょっと上の先輩たちも、いつも見てくれてるのがわかるからがんばれるんですよ!」
- 「それは嬉しい。忙しいのは忙しいけど、余裕がないなかでも、もっと現場で声をかけあっていきたいと思うし、自分が率先してできればと思う。人材不足のなかで、若い人たちがこれだけ働いているのは、空気感みたいなのがいいんだろうなって思う」
- 「班ごとの飲み会だったり、キャンプ好きが集まって出かけたり。交流の機会は多い。酒好きな人多いもんね〜(笑)」
- 「OTODENって、職場環境めちゃくちゃいいと思ってて。十勝だけ、北海道だけじゃなくて、全国的に見ても。こんなに社長が色々動いてくれるところってないんじゃないかなって思ってます。班長やリーダーたちも、“どうしたらもっとよくなるか”ってことをすっごく考えている人たちですよね。仕事に体力がいるのは事実。でも、誰でもチャレンジできる。一緒に迎え入れて、支え合える会社でありたいし、先輩たちが大事にしてきたことを、僕らが受け継ぎます」



Ending
MCSpecial 05
“OTODEN STAGE” に立つ
配電工をずっと
応援していきたい
音更電設のホームページにお越しくださり、そしてこのページにまで辿りついていただき、ありがとうございます!音更電設は、2026年4月に創業50周年を迎えます。ここまでこの会社が続いてこられたのは、創業当時からのパイオニアたちの尽力、雨の日も雪の日も灼熱の日も嵐の夜も現場に向かい汗を流す今の仲間たち、そのご家族、ともに歩んでいただける地域企業の皆さま、そして暮らしの安心を私たちに託してくださる地域の皆々さまのおかげです。関わってくださっているすべての方に、心より感謝御礼申し上げます。
私は「自分で詩をつくり、それを自分で歌う」という活動をしてきた時期があります。詩をつくり自ら発信をするというその行為は「自分に向き合うこと」「まっすぐに生きようとすること」「何が本質なのかを考えること」そのものでした。その内省を続けてきた経験が、今も私のアイデンティティを形成するにあたっての基礎であり、会社経営と仲間に向き合う軸となっています。今回、そんな私の経験と配電工というお仕事、働くみんなを主役にしたいという思いを合わせて「音更電設というステージに立つみんなにスポットライトをあてる」という趣旨の、こんなに素敵なホームページを企画制作していただきました。
音更電設で働くひとりひとりが、アスリートやアーティストのように、自分が持つ最大のパフォーマンスをこの会社で発揮できるように。彼らの人生が、ここを舞台としてより強く、豊かになるように。ひとりひとりにスポットライトをあてながら、これからもみんなの成長を後押しできる組織づくりに取り組んでいきます。そしてその決意を、私はこのホームページを見るたびに振り返ることができると思っています。ウチの人たちにとっても、「どうして配電工になったのだろう」と迷った時には初心にかえることができるような、そんな場所であることも願っています。
私たちは、「信頼され、必要とされる技術集団をつくる」という経営理念に則り、一歩ずつ確実に成長していきます。次の50年を支える仲間たちと一緒に、電力の安定供給を通じて地域のみなさまの暮らしを守り続けます。地域の子どもたちに電気の仕事の魅力を伝えたい。仲間たちが胸を張って働ける会社をつくりたい。配電工という誇りある仕事を未来につなぎたい。そして何よりも皆さまに喜ばれる仕事をしたい。この思いの全てが私の原動力です。
道標である「経営理念」「社是社訓」を心に置きながら、明日も音更電設は十勝の電気を配るために走り続けます。どうかこれからも末永く、十勝を照らす「音更電設」に、ご指導ご鞭撻を、よろしくお願いいたします。

田中真希子
MAKIKO TANAKA
音更電設・ホームライフ十勝代表2児の母(やぎ座のB型)
中学で参戦したブルーハーツのライブが人生を変えた。社会人になって組んだバンドでは、某有名俳優が主演を務める映画の挿入歌に選ばれるなど、当時は毎週ライブ活動を行っていた。帯広の soul music bar「BLACKNESS」には当時のバンド名をちなんだカクテルがあるのでぜひ行ってみて。
撮影協力
THANKS!
- タカノビールスタンド帯広市西2条南10丁目20-4
- BAR BLACKNESS帯広市西2条南10-4 銀座ビル 2F





































































